あるみにメモ

技術的なメモをかくかもしれない

Unityでキズナアイ(Vtuber)を動かしたい-1-

最近流行りのVirtualYouTuber、有名なのはキズナアイとかミライアカリとか?

動画もおもしろいし、何よりかわいい。

聞くところによると一部のVtuberはそのモデルを公開してるとか!是非とも自分の好き勝手あんなことやこんなことをだな

是非ともUnityなんかで動かしてみたい!!というあるみにの軌跡。

あと、用語だったり、厳密な表現をしないようにしてるつもり(カッコでやんわり言及してるかも)。

VtuberたちのMMDモデルが一般に公開されている

URLは↓↓



キズナアイ

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http://kizunaai.com/download-page/



ミライアカリ

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3d.nicovideo.jp



ねこます(みここ)

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nekomasu.wixsite.com



シロ

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3d.nicovideo.jp





ざっと四天王?あげてみました(輝夜月ちゃん公開されてまへん)



注意!!

もちろん彼女たちのデータを使わせてもらうからには……

しっかり利用規約を読んで、守ることが必要!!!

ライセンス表記や、再配布、商用利用等について書かれているので、うっかり訴えられないように気を付けないと……

ダウンロード先や、ダウンロードした先には利用規約について書かれたテキストがあるはずなので確認する。



MMDモデルをUnityにインポートする

むしろここが知らなきゃできないだけでこの後のことはただのUnityの話になる。

参考にしたサイトはここ↓↓

korechi.hatenablog.com

まず、MMDデータすなわちpmxファイル(とそれプラス色々)というものは、Unityで直接サポートされているわけではありません。

上記のねこますさんの「みここ」はunityで読み込める、fbx形式のデータも配布されていますが、それ以外はD&Dしても簡単にキズナアイちゃんは現れてくれないのです。

そのために、MMDデータをUnityにインポートし、操作可能にするためのツールが必要ということになります。

0.MM4DMecanimを使う

ということで使用するのが「MM4DMecanim」というツール(スクリプト等)です。

Noraさんという方が作成した、MMDデータをUnityで動作するfbxファイル(Mecanim)に変換してくれるもので、インポートしたMMDモデルの細かいコントロールができます。(めっちゃ助かった)

1.MM4DMecanimをダウンロード

ダウンロード先 http://stereoarts.jp/

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リンク先の2項目?ですかね。

あれっ、おととい更新されてるやんけ!!!(5/24執筆中)

2.UnityのプロジェクトにMM4DMecanimをインポートする

Plane(床)だけを設置した空虚な空間にキズナアイちゃんを降臨させたいと思います。



あ、





ちょっとまって







(c)Kizuna AI



ライセンス表記しておこうな。

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えっと……大丈夫なはず……モデル配布しないし……品位も多分……ないなくない。

よし

多分大丈夫なはず。





失礼しました、続けます。

まず、先ほどダウンロードしたファイルを見てみると、

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Unityなマークをした「MMD4Mecanim.unitypackage」というファイルがあるので、UnityのプロジェクトのAsset部分にD&Dでぶち込みましょう。

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初回はいくらか処理が必要かも

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上は「追加の前にちょっとしたアップグレードが必要だからバックアップを取るよ」ってので、下はUnityにインポートする内容選べるよって感じなのでとりあえずGo ahead と全部Importで。

(上について詳しいgoogle翻訳(たよるな)は最後に)

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Assets部分がこうなれば入ったことになるはず。

3.ダウンロードしてきたMMDファイルをUnity用に変換

あとからダウンロードしてきたMMDファイルも入れるだけ!

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入れたファイルに勝手に項目が追加されているので選択してみます。

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別ウィンドウに利用規約等が記載され、いくつかの項目にチェックを入れれば、変換が可能になります。

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データ配布なんてする気サラサラねぇ!!!processを押して変換開始!!

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黒い画面でなんかやってるので見守る。

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ちょっと待てば……





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なんか青いブロックつきのファイルが新しく生成されました!

下の方に「KizunaAI.fbx」とあるので、fbx化に成功!

4.いざアイちゃんをUnityの世界へ

これでUnityで使用できます、さっそく放り込んでいきたいのですが、fbx化したものを見てみましょう。

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よく見ると▽がありますが、クリックするとなんか色々出てきます。

いくつかの必要なデータをまとめて持っているということなので、一番上を持ってまとめてSceneへD&D!

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すると……





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!?

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おお!!!!

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かわいい!!!!!!!!!!!



……というわけでVtuberのMMDモデル、キズナアイちゃんをUnityに召喚することができました!

まとめ

というわけで、MMDデータをUnityの世界に引っ張ってこれました。

適用出来ればこっちのもの、MMDモデルの動かし方についてはUnityの領分。

せっかくなので、簡単な動かし方と、表情の変え方くらいまでブログにしようと思っています。

というかそれしか書くことはない

インポートの仕方だけだとn番煎じ感あるしひとと通りにまとめてみようね。









説明飛ばしたとこ

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まあいろいろ適当なくせにちゃんとしておきたいということで。

API更新が必要 このプロジェクトには、廃止されたAPIを使用するスクリプトアセンブリが含まれています。 Go Aheadを選択すると、Unityは古いAPIを使用して見つかったAssetsフォルダ内のスクリプト/アセンブリを自動的にアップグレードします。続行する前にバックアップを作成する必要があります。 (「Assets / Run API Updater」メニューコマンドを使用して、いつでもAPIアップデータを手動で実行できます)。 バックアップを作成する。先に行く! 結構です 』

by Google翻訳

これくらいさらっと訳してくれ俺(まあ訳が間違ってたほうが恥ずかしいので自衛)

UnityでかつてあったAPIを使用してのスクリプトのため、その部分を最新で使えるようにしてくれるってことなんですかね、すげー(適当)

そういえばさっきの文章、直接文字をコピーできなかったんでGoogleドキュメントで画像から文字におこして翻訳したんですよ。便利な時代になりましたね。



今度はきっとキズナアイを動かすやつをかこう



続き。

aluminum-pepe.hatenablog.com